2018年01月01日

平成30年 新春のごあいさつ

平成30年 新春のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、健やかに新春をお迎えの事とお慶び
申し上げます。
また日頃より、当協会の活動に対しまして格別のご指導、ご鞭撻を賜りました事、心より厚く御礼申し上げます。
当協会は昭和52年に設立され、平成23年1月に一般社団法人となりました。
この間、関係各機関にも地質調査業務の重要性・必要性も理解され、そして当協会も認知、信用されるようになり着実に発展させて頂く事が出来ました。関係各機関には深く感謝申し上げます。
  さて、昨年10月には前線による大雨・暴風等、そして台風21号・22号と立て続けに発生しました。
千葉県においても、大雨により法面崩壊、護岸崩落と言った災害が発生し、私達
協会にも県土整備部出先機関(君津土木事務所・安房土木事務所・長生土木事務所等)
より災害支援要請が34件ございました。協会として、災害支援要請に対して迅速に対応出来た事と自負しております。
千葉県との災害協定締結以後、毎年災害支援要請が数件あり、こういった豪雨災害が多発し、もう異常気象と言ってはおられません。今こそ、命をしっかりと守れる災害に強い強靱な国家、強い社会資本の構築がソフトとハードの両面から急がれているところだと思います。
さて、経済も気持ち明るくなってきているように思われますが、まだまだ実感として湧いてこず、社会同様に業界としても格差が生じてきているのが実態です。
安心・安全な社会の構築を進めて行く上でも、実態としての経済の力強さを取り戻し、国の財政基盤が改善される事を望むところです。

IMGP1463

(出雲大社)

昨年度も申しましたが、私達地質調査業業界におきましても、長年にわたって、公共事業を基調としてきた中で減少し続けてきたことから、各企業が厳しい状況下にあることに変わりが無く、いまだ技術者の高齢化、若手の人材不足そして確保・育成と言ったことが課題となっております。これは、建設業界全体の課題でもあるかと思います。
私達地質調査業協会も、魅力ある業界にしていく観点からも、「千産千消」を推進されています千葉県におかれましては、災害に強い県土の整備・県土の均衡ある発展を願う県内に本社を置く団体「一般社団法人 千葉県地質調査業協会」の会員をご活用頂くことにより、私達協会員の雇用の維持・拡大そして発展に繋がるものと信じております。
最後に、皆様方には、今後ともより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますとともに、益々のご健勝・ご活躍をご祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。

平成30年一月元旦
一般社団法人 千葉県地質調査業協会  会長  多田 勝則

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chisitsu at 00:10ァ,知らせ 

2017年12月19日

平成29年度 農業土木職員専門研修 報告

平成29年度 農業土木職員専門研修 報告

先の平成29年11月28日から11月30日まで三日間の専門研修が開催されました。
本研修は耕地課主催による農業土木職員の専門研修です。千葉県農林水産部所属の農業土木職で採用された2年目、3年目までの若手技術者が対象です。耕地課では毎年開催された重要な技術研修ですが、平成25年度以降は開催されておらず、5年ぶりの再開となっています。
研修は下に示しますように三日間、充実した内容で受講者34名も大変でありました。

H29年度農業土木職員専門研修日程表


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講義風景

研修会の朝には朝会があり、耕地課基盤整備室の飯田副主幹、武田副主幹が司会あるいは調整など世話役をされています。

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飯田副主幹


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武田副主幹


実際のカリキュラムは次の通りでありました。

1.第一日目(平成29年11月28日水曜日)
 \虱娶の農業農村整備事業の展開
 千葉県農林水産部耕地課事業計画室 鈴木浩二副主幹

以上、午前中。 以下午後です。


◆\虱娶農林水産部耕地課 課長講話
 千葉県農林水産部耕地課 杉森浩課長

将来、幹部として活躍される若手技術職員への耕地課長からの訓話でした。

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森耕地課長



ぁ’醒話羇峇浜事業の概要
 千葉県農林水産部農地・農村振興課 毛利雅史副課長
一日目は耕地課主幹の農林行政に関する事業全体の勉強が主眼でした。


2.第二日目(平成29年11月29日木曜日)
  ー最垰例の紹介
  一般社団法人千葉県農業土木コンサルタンツ協議会 中村 雄兒会長
失敗事例として1.地質調査の失敗事例、2.河川構造物の破壊例、3.擁壁の破壊事例、横浜マンション事例、4.常総水害事例など問題点と原因の解説でした。「失敗をたくさんしてください」というのが印象的でした。

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常総市水害鬼怒川破堤状況(国土交通省)


 ◆’清氾斂擺霑湛崕
  千葉県農業会議 山本泰三事務局長(元千葉県農林水産部次長)

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山本泰三事務局長

29005

講義内容項目は単純明快、次の通りです。
 1.「千葉県を愛してください」 仕事の目的意識→ 公益性・公共性
 2.「自分で考える」
        3.ポジティブシンキング  
        4.「趣味を持つ」
 5.設計委託成果品チェックについて 
 6.図面の見方(3次元のイメージ)

山本氏自らの体験談を含め、仕事に対する姿勢や生き様についての熱意ある講義でした。


  水理の基礎
  一般社団法人千葉県農業土木コンサルタンツ協議会 坂東悟監事
 以上、午前中

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 ぁ/緲の応用
  一般社団法人千葉県農業土木コンサルタンツ協議会 坂東悟監事

水里に関する基礎から応用まで、自ら作成した教材による基本水理の講義でありました。短い時間にポイントを押さえ、中身の濃い内容でありました。



 ァ―蕕瓩討陵癖廟澤
  安房中央土地改良区 小橋純事務局長(元海匝農業事務所所長)

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事前のアンケート結果を踏まえながらの具体的、わかりやすく明快な講義でした。
特に、「技術公務員に求められるもの」、「皆さんに伝えたいこと・・・」など、後輩へのメッセージとして整理された印象深い講義でありました。

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小橋安房中央土地改良区事務局長


3.第三日目(平成29年11月30日金曜日) 一日を地質協会が担当しています。
  \虱娶の地形地質
   机上からの地形・地質の推定と活用
  一般社団法人千葉県地質調査業協会 中村 雄兒理事技術委員長

 ◆|麓祖敢困隆霑
   土質定数の求め方
  一般社団法人千葉県地質調査業協会 熱田和敏相談役

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  地質調査の基礎
   土質定数の求め方
  一般社団法人千葉県地質調査業協会 熱田和敏相談役

地質・土質に関する専門的な話があり、多岐にわたる項目・内容のため少しだけ難解な部分があった印象です。


 ぁ.皀妊訥敢沙例による調査の計画
  一般社団法人千葉県地質調査業協会 高橋高志技術副委員長

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具体的な事例を示して調査計画のあり方や設計施工に関する注意すべき事項を紹介・解説する内容です。専門用語も多く、三日目最後近くの講義で受講者は苦労されたと思いますが、熱心な受講が印象的でした。

 

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  一般社団法人千葉県地質調査業協会 熱田和敏相談役

本項目は地質調査を実施するにあたり、設計積算を行う際の実際的な数量計上方法や項目について協会からの解説と要望を述べさせていただく内容です。


三日間にわたる中身の濃い技術研修でしたが、最後まで熱心に聴講する若手技術者の姿勢が印象的でした。参加者が将来の農業土木行政を担う幹部に成長されるであろう事を確信しました。
なお最後に、こうした農業土木職員の技術研修が技術伝承の一助となるよう毎年継続実施をお願いいたし、また、こういう機会をいただきましたことに協会として感謝を申し上げます。

平成29年12月4日 一般社団法人千葉県農業土木コンサルタンツ協議会
一般社団法人千葉県地質調査業協会 (中村)

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2017年12月11日

平成29年度 林業職員研修(地質調査研修)

平成29年度 林業職員研修(地質調査研修)

先の平成29年11月27日(月)10:00〜16:00、千葉県農林水産部中部林業事務所会議室において平成29年度林業職員技術研修が開催されました。受講者は千葉県農林水産部森林課、北部林業事務所、中部林業事務所、南部林業事務所の技術職員18名でありました。
本研修会は出先事務所からの強い要望により企画されたもので、地質調査への関心が高いことを示しています。
研修会は森林課森林政策室・澤口副主幹の司会により、地質調査研修に入りました。

研修内容は次の通りでした。

1. 千葉県の地形地質
2. 机上からの地形・地質の推定と活用
以上、中村担当。

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3. 地質調査の基礎   熱田担当
ここまでの午前中は地質調査の基礎的な講習内容でありました。
地形地質や土の基本について学ぶ機会は意外に少なく、高等学校・大学でもカリキュラムがほとんどないというのが実態です。
このことは、林業職員だけではなく県土整備部職員や農業土木職員でも同じことがいえます。
そして、午後からは具体的な事例を引いて少し専門的な内容になりました。
4.土質定数の求め方
6.地質調査業務の一般的な構成  地質調査の設計積算の話
   以上、熱田担当

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 熱田講師


5.モデル調査事例による調査の計画(林務・施工事例について)
   以上、高橋担当

IMGP3976


IMGP3979


一日目一杯の研修でしたが、聴講者の熱心な受講姿勢が印象的でした。また、多くの質問があり、有意義な研修となりました。
なお、こういう機会をいただき一般社団法人千葉県地質調査業協会として森林課澤口副主幹始め、関係各位様に感謝を申し上げます。 
一般社団法人千葉県地質調査業協会(中村)

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2017年12月07日

東部ブロック研修会 地質調査技術講習会 報告

2017年12月07日(木)
平成29年度 千葉県技術管理課・千葉県建設技術協会合同
東部ブロック研修会 地質調査技術講習会 報告

先の平成29年11月15日(水) 14:00〜16:00表記の技術講習会が開催されました。主催は千葉県技術管理課・千葉県建設技術協会であり、東部ブロック研修会は海匝土木事務所が担当しています。毎年実施している恒例の技術講習会は県内各所の自治体、県の出先事務所などから若手の技術職員が受講しています。
今回は一般社団法人千葉県地質調査業協会から講師を派遣し、地質調査の基礎に関する講習でした。講師は協会の技術委員長・中村が担当しています。

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〜こんな構造物を造るときは、こんな調査・試験が必要〜

講習会は千葉県海匝土木事務所小林調整課長の司会で始まり、石橋次長のご挨拶、中村講師の紹介がありました。                   小林課長

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小林課長

 

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石橋次長

 

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講習内容は基礎から少し応用編まで、また、失敗事例の紹介は駆け足となりましたが、若い技術者には興味のある内容でありました。

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常総洪水・鬼怒川破堤状況(国土交通省)

なお、業務の忙しい中、県内各地から若手技術者50名の参加者があり、主催者の熱意を感じた次第です。

出席者の所属は次の通りでありました。

千葉県技術管理課(企画調整班)、銚子土木事務所(調整課、建設課、維持課)、海匝土木事務所(建設課、維持課、建築宅地課)、山武土木事務所(調整課、河川改良課、道路建設課)、夷隅土木事務所(維持課)、江戸川下水道事務所(管渠処理場課)、銚子漁港事務所(工務課)、水道局工業用水部(施設整備課・設備管理室)、千葉工業用水道事務所(工務課)、企業土地管理局(資産管理課事業推進室)、
船橋市(河川整備課)、東金市(財政課契約検査係、建設課維持係・河川係)、旭市(財政課契約検査班、都市整備課都市計画班)、富里市(建設課建設班)、酒々井町(まちづくり課計画整備班・維持管理班)、千葉市(都市河川課排水路班、道路建設課工務班、緑土木事務所)、佐倉市(公園緑地課整備班、建築住宅課審査班)、市原市(建築指導課)、芝山町(まちづくり課道路建設係)、横芝光町(都市建設課)

上記のように多彩な参加者であったことは、若手技術者の技術伝承などに対する各機関の危機意識と熱意を感じさせます。特に地質調査に関しては特殊な技術であり、勉強する機会も少ない現状です。今後とも、一般社団法人千葉県地質調査業協会として土木の基礎となる地質調査の重要性を広く周知していただく努力を致したいと存じます。

また、会場となりました匝瑳市民ふれあいセンター視聴覚室は充実した設備を誇り、熱気あふれる研修会となりました。

一般社団法人千葉県地質調査業協会としてはこうした機会をいただきましたことに改めまして海匝土木事務所小林調整課長はじめ関係各位様にあつく御礼を申し上げます。


2017年11月15日(水)
一般社団法人千葉県地質調査業協会技術委員会(中村)

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2017年08月04日

平成29年度 地質調査研修(地質調査の方法と計画) 報告

公益財団法人千葉県建設技術センター
平成29年度 地質調査研修(地質調査の方法と計画) 報告

先の平成29年7月25日(火)、公益財団法人千葉県建設技術センター主催による上記の研修会が千葉市文化センターで開催されました。参加者は千葉県県庁各課及び出先機関ならびに市町村他から120名を数え、多方面からの参加が特徴的でした。ほとんどの方が技師という若手技術者です。

研修開始に先立ち公益財団法人千葉県建設技術センターの滝浪理事長によるごあいさつ、さらには一般社団法人千葉県地質調査業協会の多田会長のあいさつがありました。

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滝浪理事長


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司会の和田企画指導班長


地質研修は9;30〜16;45まで、一日目一杯のスケジュール、そして最後には理解度確認テストも用意されており受講者には息の抜けない内容です。一般社団法人千葉県地質調査業協会が3人の講師を派遣し、次のような講習内容でありました。

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1.千葉県の地形・地質
2.机上からの地形・地質の推定と活用
以上、中村担当。


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3.地質調査の基礎
4.土質定数の求め方
6.地質調査業務の一般的な構成
以上、熱田担当

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熱田講師


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5.モデル調査事例による調査の計画(計画から調査数量計上まで)
以上、盒驚甘


猛暑の中、受講者(若手技術者の皆さん)の熱心な聴講姿勢が目に付き、感服した次第です。
近年、技術伝承について多くの組織が課題を有している現状があります。こうした若手技術者の皆さんが中堅技術者に成長されることにより、課題も解消されるのではないかと期待を致すものです。

なお、本研修は設計・施工など他の研修を含めて人気の講座です。千葉県、市町村など多種多様な機関から若手技術者が参加しています。

ちなみに、参加機関名を列記すれば次の通りです。

(市町村)
旭市、我孫子市、市川市、市原市、柏市、鎌ケ谷市、木更津市、君津市、神崎町、酒々井町、館山市、千葉市、長生村、富里市、長柄町、流山市、習志野市、成田市、野田市、船橋市、松戸市、八千代市、南房総市

(千葉県)
道路環境課、下水道課、住宅課、営繕課、千葉土木事務所、市原土木事務所、葛南土木事務所、葛南港湾事務所、柏土木事務所、印旛土木事務所、成田土木事務所、香取土木事務所、海匝土木事務所、銚子土木事務所、山武土木事務所、長生土木事務所、安房土木事務所、君津土木事務所、木更津港湾事務所、亀山・片倉ダム管理事務所、印旛沼下水道事務所、江戸川下水道事務所、君津農業事務所、安房農業事務所、海匝農業事務所、耕地課、銚子漁港事務所、経営管理課、水道局施設整備センター、千葉工業用水道事務所、葛南工業用水道事務所、君津工業用水道事務所、財務施設課、北千葉道路建設事務所、中部林業事務所、北部林業事務所、千葉港湾事務所、高滝ダム管理事務所

(その他)
北千葉広域水道企業団
以上です。

千葉全県から多くの参加者を集めているのが分かります。
主催者の熱意があればこその120名という結果ではないかと感じた次第です。


最後に、一般社団法人千葉県地質調査業協会として、こうした講師派遣の機会をいただきました、滝浪理事長はじめ公益財団法人千葉県建設技術センターの関係各位にあつく御礼を申し上げます。

2017/07/25(火) 一般社団法人千葉県地質調査業協会技術委員会(中村)

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2017年07月31日

平成29年度 県土整備部との意見交換会 報告

平成29年度 県土整備部との意見交換会 報告

先の平成29年7月24日(月)、ホテルプラザ菜の花において千葉県県土整備部幹部の方々と一般社団法人千葉県地質調査業協会の代表者との意見交換会が開催されました。
本意見交換会は委託業務(地質調査など)遂行における諸問題や課題を話し合い、スムーズな業務運営を可能とすることを目的として毎年開催されているものです。

意見交換に先立ち、県土整備部建設・不動産業課の横田副課長より県土整備部ご出席者の紹介があり、続いて一般社団法人千葉県地質調査業協会出席の会社代表者の紹介がなされました。
その後、協会の多田会長及び酒井顧問から挨拶があり、県土整備部を代表して建設・不動産業課萬谷課長よりごあいさつをいただきました。

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あいさつに立つ多田会長

 

 


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酒井顧問(県議会議員)


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千葉県県土整備部建設・不動産業課 萬谷課長のごあいさつ


次ぎに、一般社団法人千葉県地質調査業協会中村技術委員長より一般社団法人千葉県地質調査業協会の平成28年度一年間の活動紹介がありました。

さらに、県土整備部の「平成29年度主要施策概要」について県土整備政策課の菰田副課長より詳細な説明、解説がありました。

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  県土整備政策課の菰田副課長


以上の後、意見交換の場へと移り、一般社団法人千葉県地質調査業協会からの意見交換項目と要望事項に対して項目別に県土整備部からのご回答をいただく形で議論が始まりました。
主な議題は5項目あり、それぞれの議題について、県土整備政策課菰田副課長、建設・不動産業課横田副課長、北千葉道路建設事務所長島所長、長生土木事務所元吉所長、海匝土木事務所實川所長、最後に総括として千葉土木事務所佐藤所長(所長会会長)にお話しいただき、意見交換会を終了いたしました。予定時間をオーバーする熱気あふれる意見交換となりました。

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最後総括の千葉土木事務所佐藤所長


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県土整備部のご出席者


県土整備部のご出席者は次の通りでありました。

技術管理課神作秀雄課長、建設・不動産業課萬谷至康課長、千葉土木事務所佐藤政弘所長、葛南土木事務所村椙紀雄所長、東葛飾土木事務所上野兼通次長、柏土木事務所町田英之所長、印旛土木事務所山口浩所長、成田土木事務所山岸浩一所長、香取土木事務所水垣浩所長、銚子土木事務所江澤和夫所長、海匝土木事務所實川常博所長、山武土木事務所五十嵐隆夫所長、長生土木事務所元吉博保所長、夷隅土木事務所山本篤所長、安房土木事務所田中武彦次長、君津土木事務所木村滋所長、市原土木事務所御園直樹所長、千葉港湾事務所斉藤誠所長、葛南港湾事務所中村義光所長、木更津港湾事務所米良信雄所長、北千葉道路建設事務所長島博之所長、流山区画整理事務所岩岡良所長、柏区画整理事務所板倉照夫所長、木更津区画整理事務所竹村圭介所長、印旛沼下水道事務所本澤規儀所長、手賀沼下水道事務所横土俊之所長、江戸川下水道事務所渡邉晃次長、県土整備政策課菰田直典副課長、建設・不動産業課横田彰洋副課長、建設・不動産業課泉川友宏主査 以上、30名でした。

また、一般社団法人千葉県地質調査業協会の参加者は会員の代表者23名でありました。


なお、業務多忙の折、千葉県県土整備部幹部の方々に貴重なお時間を割いていただき、この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。意見交換の中身につきましては会員各社の社内に持ち帰り、技術研鑽、業務改善に生かしたい所存であります。今後とも、ご配慮をお願い申し上げ、意見交換の御礼を申し上げます。

平成29年7月24日(月)
一般社団法人千葉県地質調査業協会技術委員会(中村)

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2017年06月14日

平成29年度研修旅行 報告

平成29年度研修旅行 報告
先の平成29年6月9日(金)と6月10日(土)の二日間、恒例の研修旅行が実施されました。一般社団法人千葉県地質調査業協会会員17社、22名の参加でありました。

初日の目玉は世界文化遺産・韮山反射炉です。
世界文化遺産の正式名称は
「明治日本の産業革命遺産
製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」だそうです。東北・釜石から九州・鹿児島まで広い範囲に23の構成資産になっているとか。

ここ、伊豆の国市韮山もその一つです。

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鉄製大砲を鋳造するのが目的であったようです。

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そして、宿泊は西伊豆・堂ヶ島、天気が良ければ富士山も望めます。

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二日目のメインは三島スカイウオークでした。
日本一長い歩行者用吊橋だそうです。

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そして構造等については説明用看板等からどうぞ。

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なお、写真はクリック拡大可能です。

    <千葉県地質調査業協会 トップへ>

 

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2017年03月06日

第7回定時総会報告

第7回定時総会報告

先の平成29年2月20日(月)、一般社団法人千葉県地質調査業協会の定時総会が開催されました。総会に先立ち多田会長より今後に向けての決意表明がありました。

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定時総会は会員数23社が出席して第一号〜第四号までの議案を慎重審議の結果議決し、終了しました。今年度は役員改選等もなくスムーズな進行でありました。

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2017年02月13日

千葉市役所技術講習会「地質調査(初級編)」報告

千葉市役所技術講習会「地質調査(初級編)」報告

先の平成29年2月3日(金)午後、千葉市建設局土木部技術管理課主催の表記講習会が開催されました。千葉市技術職員の技術力向上を目的として若手技術者を対象としたものです。千葉市の22機関・出先事務所から37名の主任技師及び技師の参加でした。今回は初級編とし、シリーズで中級、上級と継続する企画と伺っています。

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        司会の中村氏(右側)と宇佐美氏(左側)


講習会に先立ち、千葉市地質調査業協会の田野会長よりあいさつと謝辞がありました。

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        田野会長(右側)と熱田講師(左側)



講習の内容は次の通りです。

1.千葉県の地形地質
1-1 地形・地質の基本事項
1-2 千葉県の地形
1-3 千葉県の地質
1-4 地形・地質区分とその特徴、注意点
1-5 千葉地区の地形地質

2.机上から見た地形・地質の推定と活用
机上で得られるサイト情報***香取市災害の事例紹介
 |老楚沺γ老訴類図
◆々匐写真・地図
 古地図
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ァ|麓楚沺γ麓曽霾鵐丱鵐

上記を千葉市地質調査業協会・中村技術委員長、以下を同・熱田監事が担当しました。

3012


3.地質調査の基礎
3-1 地質調査とは
3-2 土の基本的なこと
3-3 原位置試験方法の特徴と適用地盤
3-4 N値からみた支持層と軟弱地盤の目安
*** 土の工学的特性を直接、把握するには

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        熱田講師


若い職員の方々、最後まで熱心な受講姿勢が印象的でした。
なお、主催者は理解度確認テストを用意し、短時間の実施を行いその後、回答文を配布し、熱田講師より解説を受けておりました。

3018

        理解度確認テスト実施風景


なお、千葉市地質調査業協会は千葉市内に本社を有する14社で構成し、一般社団法人千葉県地質調査業協会と密な連携をして活動しています。千葉市役所を対象とすることから活動範囲は限定されますが、若手技術者の技術力向上に微力ながら協力を致す所存であります。
今回は、こういう機会をいただきましたことに千葉市技術管理課技術調整班・宇佐美一幸氏他関係各位様に感謝を申しあげます。

2017/02/03(金) 千葉市地質調査業協会(一般社団法人千葉県地質調査業協会)中村

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2017年01月01日

平成29年 新春のごあいさつ

平成29年 新春のごあいさつ

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新年明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、健やかに新春をお迎えの事とお慶び
申し上げます。
また日頃より、当協会の活動に対しまして格別のご指導、ご鞭撻を賜りました事、心より厚く御礼申し上げます。
当協会は昭和52年に設立され、平成23年1月に一般社団法人となりました。
今年で設立40年を迎える節目の年となります。
この間、関係各機関にも地質調査業務の重要性も理解され、そして当協会員も認知、
信用されるようになり着実に発展させて頂く事が出来ました。関係各機関には深く感謝 申し上げます。
  さて、昨年もまた熊本地震が4月に発生し、10月には鳥取県中部地震と立て続けに
大きな地震が発生し、甚大なる被害をもたらしました。
被災された地域の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
私達千葉県においても、大雨により法面崩壊、護岸崩壊と言った災害が発生致しました。幸い人災には至ってはおりませんが、こういった豪雨災害が多発しもう異常気象と言ってはおられません。今こそ、命をしっかりと守れる災害に強い強靱な国家、強い社会資本の構築がソフトとハードの両面から急がれているところだと思います。
そして、まだまだ建設関連業界も建設不況の中で苦しみ続けています。  最近では、「震災復興」、「アベノミクス効果」そして「2020年の東京オリンピック開催」を受けて、経済も気持ち明るくなってきているように思われますが、まだまだ実感として湧いてきていません。社会同様に業界としても格差が生じてきているのが実態です。
安心・安全な社会の構築を進めて行く上でも、実態としての経済の力強さを取り戻し、国の財政基盤が改善される事を望むところです。
私達地質調査業業界におきましても、長年にわたって、公共事業を基調としてきた中で減少し続けてきたことから、各企業が厳しい状況下にあることに変わりが無く、いまだ技術者の高齢化、若手の人材不足そして確保・育成と言ったことが課題となっております。これは、建設業界全体の課題でもあるかと思います。
私達地質調査業協会も、魅力ある業界にしていく観点からも、「地産千消」を推進されています千葉県におかれましては、災害に強い県土の整備・県土の均衡ある発展を願う県内に本社を置く団体「一般社団法人 千葉県地質調査業協会」の会員をご活用頂くことにより、私達協会員の雇用の維持・拡大そして発展に繋がるものと信じております。
最後に、皆様方には、今後ともより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますとともに、益々のご健勝・ご活躍をご祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。

一般社団法人 千葉県地質調査業協会  会長  多田 勝則

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