2009年07月31日

北千葉道路・成田新高速鉄道 現場見学会 報告

(社)地盤工学会関東支部千葉県グループの

北千葉道路・成田新高速鉄道現場見学会がありました。

平成21年7月30日、表題の通り現場見学会が開催されました。参加者約30名、真夏のような暑さの中を熱心に見学していたのが印象的でした。(なお、すべての写真が拡大可能です

【切り土区間の説明風景】↓

見学会2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本見学会は(社)地盤工学会関東支部・千葉県グループ(畑中千葉工大教授)が毎年開催しているもので、千葉県技術管理課技術情報室(木邊室長)、北千葉道路建設事務所(渡邊所長、湯浅建設課長他)、成田高速鉄道アクセス(株)等の御協力をいただき実現したものです。

 

参加者は、建設会社、建設コンサルタント、地盤調査会社、大学関係者など、地盤工学に詳しい技術者が集まったものです。

 

北千葉道路と成田新高速鉄道は、新線建設総延長19.1km、鉄道と道路の一体整備区間は9.8km、鉄道が先行する形で急ピッチの工事が進行中です。鉄道の開業予定は平成22年度、道路の方は大幅に遅れる予定という説明でした。 

以下、写真があります。

 なお、関連の詳細記事は「土木の風景」にあります。

  成田新高速鉄道-(1)切り土部区間

  成田新高速鉄道-(2)印旛捷水路橋

  成田新高速鉄道-(3)印旛沼渡河橋

  成田新高速鉄道-(4)片持ち張出し工法

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まず、インフォメーションセンターにおいて事業の概要説明と計画・施工に関する詳細な解説がありました。

見学会3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見学会4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【概要の説明風景】と【北千葉道路建設事務所渡邊所長】

 

見学会5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【大規模切り土区間】

見学会6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【熱心に解説いただいた(北千葉道路)湯浅建設課長】

見学会7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【印旛捷水路B工区】

本工区は、印旛捷水路を鋭角に渡河します。鉄道の160km/hを維持するためには、この角度でなければならなかったそうです。手前に見えるピアが北千葉道路の基礎部です。

見学会8

 

 

 

 

 

 

 

 

【印旛捷水路と鉄道新線】

 

見学会9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見学会10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご好意による直近の現場見学】と【印旛沼渡河橋建設風景】

最後は、橋梁上部の工事風景

見学会11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、関係各位様に厚く御礼を申し上げます。(千葉県地質調査業協会 熱田、坂本、中村)

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