2008年08月

2008年08月27日

残暑お見舞い

 残暑お見舞い申し上げます。

仕事、遊び、食欲、読書・・・これから良い季節です。健康に留意して励みましょう・・・。

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みのり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クサギ



chisitsu at 08:52ァ,知らせ 

2008年08月11日

第13回水シンポジュウム2008inちば 参加報告

 【第13回水シンポジュウム2008inちば 参加報告】
 
 先週08/08/07(木)、第13回水シンポジュウム2008inちば実行委員会主催による水シンポジュウムが千葉市幕張メッセ国際会議場を舞台に開催されました。

パネル展示展示

<拡大できます>

 

 

 

 主催者実行委員会のメンバーは次の通りです。
 (社)土木学会水工学委員会、国土交通省関東地方整備局、千葉県、千葉市
 
 共催は(社)土木学会関東支部、(社)関東建設弘済会、千葉県河川協会、独立行政法人水資源機構、千葉県水道局、千葉県企業庁です。
 
 なおまた、後援は次の通りです。
 千葉日報社、朝日新聞社千葉総局、毎日新聞社千葉支局、読売新聞社千葉支局、日本経済新聞社千葉支局、産経新聞社千葉総局、NHK千葉放送局、時事通信社千葉支局、共同通信社千葉支局、日刊工業新聞社千葉支局、フジサンケイビジネスアイ千葉支局、(財)ちば国際コンベンションビューロー、京成電鉄(株)、東京電力(株)千葉支店
 
 これだけの錚々たる主催者、共催者、後援者によりシンポジュウムは大盛況、立ち見が出るほどでした。千葉日報の記事では800人の参加であったようです。
 
 なお、翌日の8/8(金)には「手賀沼〜江戸川」「小野川〜利根川下流」の二手に分かれての現地見学会で、こちらも大好評であったと聞いています。

 オープニングセレモニーは大太鼓のプロ演奏(総州太鼓社中)、迫力満点で大きな拍手を受けていました。

太鼓

 

 

 

 

 

 

 

 主催者、来賓のあいさつ後、午前中は4つの分科会に別れてそれぞれパネルディスカッション、午後から全体に移り、市民団体の活動報告14例、川・水に関する活動報告(竹村公太郎氏)、特別講演(さかなクン)、そして最後に全体会議が行われました。その後、交流会が行われ、楽しい懇談があったと聞いています。

主催者挨拶第一分科会<拡大できます>

 

 

 

 全体を通して感じたのは、水が地球の命にかかわることであり、一国の問題ではなく、また生活になくてはならない貴重なものであることを再認識したシンポジュウムでした。


 なお、国連統計で水のない人口を計上する時、住居から1km以内に水くみ場がある時は水道完備の人口と同じように扱うのだそうです。毎日1kmも水くみに行かなければならない!!膨大な数の家族がいるそうです。
 
 また、水に関する世界のODAでは、日本がトップだそうです。これは、誇って良いことであり、水の先進国日本の役割はさらに大きくなってくるはずです。
 
 今後、こうしたシンポジュウムを含めて、世界的な視野に立った国民的コンセンサスをつくりたいものです。
    
(2008.08.11記 技術委員会:中村)    <トップへ>

 

 

 

 



chisitsu at 12:01ァ,知らせぁヽ萋 

2008年08月06日

「外環千葉(市川)区間 現場見学会」報告

 「外環千葉(市川)区間 現場見学会」報告
 
 先の2008年7月29日に地盤工学会関東支部千葉県グループ(千葉県地質調査業協会は主要メンバーです)の主催で、国土交通省関東地方整備局首都国道事務所及び東日本高速道路蠕虱婢事事務所の協力を得て、表記見学会を行いました。

市川外環市川外環2

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<テーマ>は次のとおりです。
々駟試験工事(自然地下水保全とコスト比較)
 軟弱地盤でのニューマチックケーソン工法と開削方法の現場
 
⊂塚山TN工事(自然緑地保全に伴う大規模施工)
 パイプルーフ工を用い、推進工法を応用したトンネル掘削工法の現場

市川外環3市川外環4

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市川外環5市川外環6

 

 

 

 

  当日は60名を越える参加者で、バス3台に分乗して、二班(千葉県・技術管理班コース、JGS地盤工学会班コース)に分かれての見学と、大盛況でした。
  多くの参加者が「環境と技術」に高い関心を寄せていることが感じられました。

市川外環7市川外環8

<拡大できます>

 

 

 

  2地区3箇所(ニューマチックケーソン工法,開削工法・地下水低下工法,トンネル掘削工法・パイプルーフ工)の現場を見学させて頂きました。
 
  いろいろな実証試験や情報化施工などを通して、最新技術の検証が試みられていること、など説明を頂きましたが、とりわけ、施工時の騒音・振動対策のみならず、完成後の自然地下水の保全あるいは自然緑地の保全など、環境保全が大きな柱となっていることに、あらためて今の時代を感じました。

市川外環9市川外環10

<拡大できます>

 

 

 

市川外環11

  主催者の地盤工学会千葉県グループ及び各協力機関の皆様、そして現地でご説明を頂いたJVの皆様、ありがとうございました。
                  
(文責  坂本勝彦)

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