2019年01月

2019年01月01日

 謹賀新年 2019

 謹賀新年

20121202_0757_Web
 Nttdocomo webより拝借(現在は閉鎖)


  2019年 新春のごあいさつ
                       
 新年明けましておめでとうございます。
 皆様方におかれましては、健やかに新春をお迎えの事とお慶び
申し上げます。
 また旧年中は、当協会の活動に対しまして格別のご指導、ご鞭撻を賜りました事、心より厚く御礼申し上げます。
 当協会は昭和52年に設立され、平成23年1月に一般社団法人となりました。
 この間、関係各機関にも地質調査業務の重要性・必要性も充分理解されるようになりました。
そして当協会も認知、信用されるようになり着実に発展させて頂く事が出来ました。関係各機関には深く感謝申し上げます。
  さて、昨年度も西日本の豪雨や台風21号、そして大阪府北部や北海道の大地震などによる自然災害が頻発しました。
 被災された地域の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
 私達千葉県においても、大雨により法面崩壊、護岸崩落と言った災害が発生し、私達
協会にも県土整備部出先機関より災害支援要請がございました。協会としては災害支援要請に対して、迅速に対応出来た事と自負しております。
 千葉県との災害協定締結以後、毎年災害支援要請が数件あり、こういった豪雨災害が多発し、もう異常気象と言ってはおられません。命をしっかりと守れる災害に強い強靱な国家、強い社会資本の構築が急がれているところだと思います。
 安心・安全な社会の構築を進めて行く上でも、実態としての経済の力強さを取り戻し、国の財政基盤が改善される事を望むところです。
 そして、公共事業を基調としてきた中で事業費の減少し続けてきたことから、各企業が厳しい状況下にあることに変わりが無く、技術・技能者の育成確保と賃金、休暇など人材確保と労働環境の改善と言ったことが課題となっております。これは、建設業界全体の課題でもあるかと思います。
 私達地質調査業協会も、魅力ある業界にしていく観点からも、「千産千消」を推進されています千葉県におかれましては、災害に強い県土の整備・県土の均衡ある発展を願う県内に本社を置く団体「一般社団法人 千葉県地質調査業協会」の会員をご活用頂くことにより、私達協会員の雇用の維持・拡大そして経営基盤が強化・安定され発展に繋がるものと信じております。
 最後に、皆様方には、今後ともより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますとともに、益々のご健勝・ご活躍をご祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。

  一般社団法人 千葉県地質調査業協会   会長  多田 勝則

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