2008年03月31日

災害協定締結報告

千葉県地質調査業協会および関連4団体は、平成20年3月27日(木)に千葉県と災害協定を締結しました。当日は、白戸章雄副知事がご出席され、ごあいさつと私ども団体代表と親しく懇談をされ、厳粛ななかにも和やかな雰囲気で締結式が挙行されたことを報告します。

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協定式004

 

 

 

 

なかで、わが千葉県地質調査業協会・熱田会長は

「この業務協定が年度内に結ばれたことは、われわれ業者のみならず、県民のためにも大変好ましいことと受け止めている。今後、災害が起きた際には、県からの要請を待たずとも、会員一同が一丸となり、現況把握のために動く覚悟でいる。今後は、協会内部の連絡系統を周知徹底させ、さらに早い状況把握と効率的な動きが出来るように努力したい。」
と挨拶した。

白土副知事熱田会長

 

 

 

協定内容は次の通りです。

名称:「地震・風水害・その他の災害応急対策に関する業務協定」

関係団体
 甲; 千葉県(堂本暁子千葉県知事)
 乙; (社)千葉県測量設計協会(岡田忠次会長)
    千葉県地質調査業協会(熱田和敏会長)
    千葉県建設コンサルタント業協会(富田晃弘会長)
 丙; (社)関東地質調査業協会千葉県支部(中村政邦支部長)
    (社)建設コンサルタンツ協会関東支部(友澤武昭支部長)
 以上、民間5団体と県の協定。
 
 協定内容は次の通り。
 
 (目的)
 第1条 この協定は、甲の管理する道路、河川、その他の公共土木施設(工事施工中等の施設を含め、以下「公共土木施設等」という。)の災害応急業務を実施するにあたり、乙および丙がこれを支援するため、必要な技術者および器材等(以下「技術者等」という。)の確保およびその動員方法等を定め、以下、被害の拡大の防止と被災施設の早期復旧に資することを目的とする。
 
 第2条(業務の範囲)以降については省略。詳細については事務局にお問い合わせ下さい。
 
 本協定は平成20年3月27日から適用し、有効期間を一年間とする。その後は、双方の協議あるいは自動更新とする。
 以上。

関係者一同その2

 

 

 

 なお、当日の締結式には千葉県地質調査業協会として、熱田会長、坂本副会長、中村相談役、多田総務委員長、中村技術委員長が出席しました。(2008.03.31記 文責;中村)



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