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2018年06月13日

平成30年度協会研修旅行 報告

先の平成30年6月8日(金)〜6月9日(土)の二日間にわたり一泊の研修旅行を開催しました。1日目は神奈川県中津川流域の宮ヶ瀬ダムの見学を行い、大月市の日本三大奇矯として名高い「猿橋」、ならびに信州上諏訪の「諏訪大社上社本宮」を見学、宿へ入りました。
当日は会員18社総数26名の参加でした。
懇親会を経て二日目は国宝松本城を見学して帰途につきました。


時系列に写真を紹介します。

まずは宮ヶ瀬ダムです。

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インクライン;ケーブルカーのようなものです。非常に楽です。

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そして、観光用の放流が決められた日に一日二回行われます。
1秒間に30トン、6分間だそうです。

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さらに、奇矯といわれる「猿橋」です。
何がおもしろいかというと、刎橋(ハネバシ)という独特の構造にあるそうです。
大洪水の時も水につからない高所に橋脚を立てずに構築する・・・、偉いものです。

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1日目最後は諏訪大社上社本宮、御柱が有名です。

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最後は国宝の松本城です。

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chisitsu at 14:17 

2018年03月01日

一般社団法人千葉県地質調査業協会 定時総会報告

一般社団法人千葉県地質調査業協会 定時総会報告

先の平成30年2月21日(水)、一般社団法人千葉県地質調査業協会の定時総会(一般8回、通算41回)が開催されました。会員23社出席の下、中村泰男総務委員長の司会により進行しました。
まず、太田和雄副会長の開会宣言のあと、多田勝則会長のあいさつがありました。

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開会宣言の太田副会長

 

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あいさつの多田会長

 

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総会風景

 

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田野副会長と議案説明の加藤事務局長

 

 

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監査報告の中川監査役

 

なお、今回の総会は次の5項目について審議しました。
1号議案 平成29年度活動報告
2号議案 平成29年度決算報告及び監査報告
3号議案 平成30年度活動計画
4号議案 平成30年度予算(案)
5号議案 役員人事について

いずれの議案も慎重審議の結果満場一致で採択されました。
また、平成30年度役員は全員が残留する形で承認されました。


総会終了後、総務委員会による独禁法遵守研修会が開催され、「入札談合と独占禁止法」;公益財団法人 公正取引協会編をテキストとして中村泰男総務委員長を講師として熱心な勉強会を実施しました。
例年は千葉県建設関連業委託団体連合会による合同の勉強会を行っていましたが、今回から一般社団法人千葉県地質調査業協会独自の勉強会に切り替えています。

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独禁法遵守研修会テキスト

 

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独禁法遵守研修会風景

 

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独禁法遵守研修会講師の中村泰男総務委員長

 

以上を持って総会と研修会を終了し、意見交換会へ移り活発な交流がなされて閉幕となりました。

2018.2.21(水)
一般社団法人千葉県地質調査業協会(中村)

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chisitsu at 09:36 

2018年02月26日

平成29年度 専門研修(道路法面点検) 報告

平成29年度 専門研修(道路法面点検) 報告

先の平成30年2月9日(金)、千葉県県土整備部技術管理課主催の専門研修が開催されました。本研修は技術研修であり、座学と現地研修を行うものです。
研修目的は「昨今の道路構造物の老朽化や自然災害の発生状況を踏まえ、道路法面の点検方法や判断基準のポイントを実際の法面を例に学ぶことにより、技術職員として必要な基礎的知識を習得する」事として県土整備部の土木技術職員を対象として実施されたものです。本課、出先事務所から17名のエントリーがありました。

今回の現場は君津土木事務所管内の一般国道465号(君津市西粟倉)を選定しています。
午前中は君津合同庁舎4階、中会議室において「道路法面の危険予知について」と題して一般社団法人千葉県地質調査業協会の高橋高志技術委員会副委員長が講習を担当しています。

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研修風景


研修内容は次の通りです。

・総点検実施要領の概要
・点検実習における点検時のポイント及び留意点について解説する。

一時間半の講義でありました。

 

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  司会の北條副主査

 

事例

 

事例2

 

 
 
午前中の講義の後、バスに同乗して現場研修の一般国道465号君津市西粟倉へ向かいました。こちらの現地研修講師も高橋副委員長が担当しています。
見学区間の法面については君津土木事務所で防災カルテが作成されており、既存資料を参照しながらの現地研修でありました。

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研修風景

 

【提供】P2090270

研修風景

 

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研修風景

 

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研修区間の法面

 

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研修区間の法面

 

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露頭地山法面

 

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研修風景

現地研修の最後にドローンを使用した点検、観察の実習を行い、専門研修を終了しました。昨年の研修では雨天の悪条件のためドローンを飛ばせませんでしたが、今回ようやく実施することが出来ました。少人数の参加者でしたが、熱心な姿が印象的でした。

なお、こういう機会をいただき一般社団法人千葉県地質調査業協会として、県土整備部技術管理課及び君津土木事務所の関係各位様にあつく御礼を申し上げます。

平成30年2月9日(金)
一般社団法人千葉県地質調査業協会技術委員会(高橋、熱田)

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chisitsu at 10:14 

2017年12月19日

平成29年度 農業土木職員専門研修 報告

平成29年度 農業土木職員専門研修 報告

先の平成29年11月28日から11月30日まで三日間の専門研修が開催されました。
本研修は耕地課主催による農業土木職員の専門研修です。千葉県農林水産部所属の農業土木職で採用された2年目、3年目までの若手技術者が対象です。耕地課では毎年開催された重要な技術研修ですが、平成25年度以降は開催されておらず、5年ぶりの再開となっています。
研修は下に示しますように三日間、充実した内容で受講者34名も大変でありました。

H29年度農業土木職員専門研修日程表


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講義風景

研修会の朝には朝会があり、耕地課基盤整備室の飯田副主幹、武田副主幹が司会あるいは調整など世話役をされています。

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飯田副主幹


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武田副主幹


実際のカリキュラムは次の通りでありました。

1.第一日目(平成29年11月28日水曜日)
 \虱娶の農業農村整備事業の展開
 千葉県農林水産部耕地課事業計画室 鈴木浩二副主幹

以上、午前中。 以下午後です。


◆\虱娶農林水産部耕地課 課長講話
 千葉県農林水産部耕地課 杉森浩課長

将来、幹部として活躍される若手技術職員への耕地課長からの訓話でした。

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森耕地課長



ぁ’醒話羇峇浜事業の概要
 千葉県農林水産部農地・農村振興課 毛利雅史副課長
一日目は耕地課主幹の農林行政に関する事業全体の勉強が主眼でした。


2.第二日目(平成29年11月29日木曜日)
  ー最垰例の紹介
  一般社団法人千葉県農業土木コンサルタンツ協議会 中村 雄兒会長
失敗事例として1.地質調査の失敗事例、2.河川構造物の破壊例、3.擁壁の破壊事例、横浜マンション事例、4.常総水害事例など問題点と原因の解説でした。「失敗をたくさんしてください」というのが印象的でした。

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常総市水害鬼怒川破堤状況(国土交通省)


 ◆’清氾斂擺霑湛崕
  千葉県農業会議 山本泰三事務局長(元千葉県農林水産部次長)

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山本泰三事務局長

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講義内容項目は単純明快、次の通りです。
 1.「千葉県を愛してください」 仕事の目的意識→ 公益性・公共性
 2.「自分で考える」
        3.ポジティブシンキング  
        4.「趣味を持つ」
 5.設計委託成果品チェックについて 
 6.図面の見方(3次元のイメージ)

山本氏自らの体験談を含め、仕事に対する姿勢や生き様についての熱意ある講義でした。


  水理の基礎
  一般社団法人千葉県農業土木コンサルタンツ協議会 坂東悟監事
 以上、午前中

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 ぁ/緲の応用
  一般社団法人千葉県農業土木コンサルタンツ協議会 坂東悟監事

水里に関する基礎から応用まで、自ら作成した教材による基本水理の講義でありました。短い時間にポイントを押さえ、中身の濃い内容でありました。



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  安房中央土地改良区 小橋純事務局長(元海匝農業事務所所長)

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事前のアンケート結果を踏まえながらの具体的、わかりやすく明快な講義でした。
特に、「技術公務員に求められるもの」、「皆さんに伝えたいこと・・・」など、後輩へのメッセージとして整理された印象深い講義でありました。

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小橋安房中央土地改良区事務局長


3.第三日目(平成29年11月30日金曜日) 一日を地質協会が担当しています。
  \虱娶の地形地質
   机上からの地形・地質の推定と活用
  一般社団法人千葉県地質調査業協会 中村 雄兒理事技術委員長

 ◆|麓祖敢困隆霑
   土質定数の求め方
  一般社団法人千葉県地質調査業協会 熱田和敏相談役

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  地質調査の基礎
   土質定数の求め方
  一般社団法人千葉県地質調査業協会 熱田和敏相談役

地質・土質に関する専門的な話があり、多岐にわたる項目・内容のため少しだけ難解な部分があった印象です。


 ぁ.皀妊訥敢沙例による調査の計画
  一般社団法人千葉県地質調査業協会 高橋高志技術副委員長

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具体的な事例を示して調査計画のあり方や設計施工に関する注意すべき事項を紹介・解説する内容です。専門用語も多く、三日目最後近くの講義で受講者は苦労されたと思いますが、熱心な受講が印象的でした。

 

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  一般社団法人千葉県地質調査業協会 熱田和敏相談役

本項目は地質調査を実施するにあたり、設計積算を行う際の実際的な数量計上方法や項目について協会からの解説と要望を述べさせていただく内容です。


三日間にわたる中身の濃い技術研修でしたが、最後まで熱心に聴講する若手技術者の姿勢が印象的でした。参加者が将来の農業土木行政を担う幹部に成長されるであろう事を確信しました。
なお最後に、こうした農業土木職員の技術研修が技術伝承の一助となるよう毎年継続実施をお願いいたし、また、こういう機会をいただきましたことに協会として感謝を申し上げます。

平成29年12月4日 一般社団法人千葉県農業土木コンサルタンツ協議会
一般社団法人千葉県地質調査業協会 (中村)

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chisitsu at 10:21 

2017年12月11日

平成29年度 林業職員研修(地質調査研修)

平成29年度 林業職員研修(地質調査研修)

先の平成29年11月27日(月)10:00〜16:00、千葉県農林水産部中部林業事務所会議室において平成29年度林業職員技術研修が開催されました。受講者は千葉県農林水産部森林課、北部林業事務所、中部林業事務所、南部林業事務所の技術職員18名でありました。
本研修会は出先事務所からの強い要望により企画されたもので、地質調査への関心が高いことを示しています。
研修会は森林課森林政策室・澤口副主幹の司会により、地質調査研修に入りました。

研修内容は次の通りでした。

1. 千葉県の地形地質
2. 机上からの地形・地質の推定と活用
以上、中村担当。

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3. 地質調査の基礎   熱田担当
ここまでの午前中は地質調査の基礎的な講習内容でありました。
地形地質や土の基本について学ぶ機会は意外に少なく、高等学校・大学でもカリキュラムがほとんどないというのが実態です。
このことは、林業職員だけではなく県土整備部職員や農業土木職員でも同じことがいえます。
そして、午後からは具体的な事例を引いて少し専門的な内容になりました。
4.土質定数の求め方
6.地質調査業務の一般的な構成  地質調査の設計積算の話
   以上、熱田担当

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 熱田講師


5.モデル調査事例による調査の計画(林務・施工事例について)
   以上、高橋担当

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一日目一杯の研修でしたが、聴講者の熱心な受講姿勢が印象的でした。また、多くの質問があり、有意義な研修となりました。
なお、こういう機会をいただき一般社団法人千葉県地質調査業協会として森林課澤口副主幹始め、関係各位様に感謝を申し上げます。 
一般社団法人千葉県地質調査業協会(中村)

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chisitsu at 09:49 

2017年12月07日

東部ブロック研修会 地質調査技術講習会 報告

2017年12月07日(木)
平成29年度 千葉県技術管理課・千葉県建設技術協会合同
東部ブロック研修会 地質調査技術講習会 報告

先の平成29年11月15日(水) 14:00〜16:00表記の技術講習会が開催されました。主催は千葉県技術管理課・千葉県建設技術協会であり、東部ブロック研修会は海匝土木事務所が担当しています。毎年実施している恒例の技術講習会は県内各所の自治体、県の出先事務所などから若手の技術職員が受講しています。
今回は一般社団法人千葉県地質調査業協会から講師を派遣し、地質調査の基礎に関する講習でした。講師は協会の技術委員長・中村が担当しています。

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〜こんな構造物を造るときは、こんな調査・試験が必要〜

講習会は千葉県海匝土木事務所小林調整課長の司会で始まり、石橋次長のご挨拶、中村講師の紹介がありました。                   小林課長

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小林課長

 

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石橋次長

 

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講習内容は基礎から少し応用編まで、また、失敗事例の紹介は駆け足となりましたが、若い技術者には興味のある内容でありました。

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常総洪水・鬼怒川破堤状況(国土交通省)

なお、業務の忙しい中、県内各地から若手技術者50名の参加者があり、主催者の熱意を感じた次第です。

出席者の所属は次の通りでありました。

千葉県技術管理課(企画調整班)、銚子土木事務所(調整課、建設課、維持課)、海匝土木事務所(建設課、維持課、建築宅地課)、山武土木事務所(調整課、河川改良課、道路建設課)、夷隅土木事務所(維持課)、江戸川下水道事務所(管渠処理場課)、銚子漁港事務所(工務課)、水道局工業用水部(施設整備課・設備管理室)、千葉工業用水道事務所(工務課)、企業土地管理局(資産管理課事業推進室)、
船橋市(河川整備課)、東金市(財政課契約検査係、建設課維持係・河川係)、旭市(財政課契約検査班、都市整備課都市計画班)、富里市(建設課建設班)、酒々井町(まちづくり課計画整備班・維持管理班)、千葉市(都市河川課排水路班、道路建設課工務班、緑土木事務所)、佐倉市(公園緑地課整備班、建築住宅課審査班)、市原市(建築指導課)、芝山町(まちづくり課道路建設係)、横芝光町(都市建設課)

上記のように多彩な参加者であったことは、若手技術者の技術伝承などに対する各機関の危機意識と熱意を感じさせます。特に地質調査に関しては特殊な技術であり、勉強する機会も少ない現状です。今後とも、一般社団法人千葉県地質調査業協会として土木の基礎となる地質調査の重要性を広く周知していただく努力を致したいと存じます。

また、会場となりました匝瑳市民ふれあいセンター視聴覚室は充実した設備を誇り、熱気あふれる研修会となりました。

一般社団法人千葉県地質調査業協会としてはこうした機会をいただきましたことに改めまして海匝土木事務所小林調整課長はじめ関係各位様にあつく御礼を申し上げます。


2017年11月15日(水)
一般社団法人千葉県地質調査業協会技術委員会(中村)

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chisitsu at 14:26 

2017年08月04日

平成29年度 地質調査研修(地質調査の方法と計画) 報告

公益財団法人千葉県建設技術センター
平成29年度 地質調査研修(地質調査の方法と計画) 報告

先の平成29年7月25日(火)、公益財団法人千葉県建設技術センター主催による上記の研修会が千葉市文化センターで開催されました。参加者は千葉県県庁各課及び出先機関ならびに市町村他から120名を数え、多方面からの参加が特徴的でした。ほとんどの方が技師という若手技術者です。

研修開始に先立ち公益財団法人千葉県建設技術センターの滝浪理事長によるごあいさつ、さらには一般社団法人千葉県地質調査業協会の多田会長のあいさつがありました。

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滝浪理事長


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司会の和田企画指導班長


地質研修は9;30〜16;45まで、一日目一杯のスケジュール、そして最後には理解度確認テストも用意されており受講者には息の抜けない内容です。一般社団法人千葉県地質調査業協会が3人の講師を派遣し、次のような講習内容でありました。

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1.千葉県の地形・地質
2.机上からの地形・地質の推定と活用
以上、中村担当。


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3.地質調査の基礎
4.土質定数の求め方
6.地質調査業務の一般的な構成
以上、熱田担当

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熱田講師


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5.モデル調査事例による調査の計画(計画から調査数量計上まで)
以上、盒驚甘


猛暑の中、受講者(若手技術者の皆さん)の熱心な聴講姿勢が目に付き、感服した次第です。
近年、技術伝承について多くの組織が課題を有している現状があります。こうした若手技術者の皆さんが中堅技術者に成長されることにより、課題も解消されるのではないかと期待を致すものです。

なお、本研修は設計・施工など他の研修を含めて人気の講座です。千葉県、市町村など多種多様な機関から若手技術者が参加しています。

ちなみに、参加機関名を列記すれば次の通りです。

(市町村)
旭市、我孫子市、市川市、市原市、柏市、鎌ケ谷市、木更津市、君津市、神崎町、酒々井町、館山市、千葉市、長生村、富里市、長柄町、流山市、習志野市、成田市、野田市、船橋市、松戸市、八千代市、南房総市

(千葉県)
道路環境課、下水道課、住宅課、営繕課、千葉土木事務所、市原土木事務所、葛南土木事務所、葛南港湾事務所、柏土木事務所、印旛土木事務所、成田土木事務所、香取土木事務所、海匝土木事務所、銚子土木事務所、山武土木事務所、長生土木事務所、安房土木事務所、君津土木事務所、木更津港湾事務所、亀山・片倉ダム管理事務所、印旛沼下水道事務所、江戸川下水道事務所、君津農業事務所、安房農業事務所、海匝農業事務所、耕地課、銚子漁港事務所、経営管理課、水道局施設整備センター、千葉工業用水道事務所、葛南工業用水道事務所、君津工業用水道事務所、財務施設課、北千葉道路建設事務所、中部林業事務所、北部林業事務所、千葉港湾事務所、高滝ダム管理事務所

(その他)
北千葉広域水道企業団
以上です。

千葉全県から多くの参加者を集めているのが分かります。
主催者の熱意があればこその120名という結果ではないかと感じた次第です。


最後に、一般社団法人千葉県地質調査業協会として、こうした講師派遣の機会をいただきました、滝浪理事長はじめ公益財団法人千葉県建設技術センターの関係各位にあつく御礼を申し上げます。

2017/07/25(火) 一般社団法人千葉県地質調査業協会技術委員会(中村)

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chisitsu at 08:00 

2017年07月31日

平成29年度 県土整備部との意見交換会 報告

平成29年度 県土整備部との意見交換会 報告

先の平成29年7月24日(月)、ホテルプラザ菜の花において千葉県県土整備部幹部の方々と一般社団法人千葉県地質調査業協会の代表者との意見交換会が開催されました。
本意見交換会は委託業務(地質調査など)遂行における諸問題や課題を話し合い、スムーズな業務運営を可能とすることを目的として毎年開催されているものです。

意見交換に先立ち、県土整備部建設・不動産業課の横田副課長より県土整備部ご出席者の紹介があり、続いて一般社団法人千葉県地質調査業協会出席の会社代表者の紹介がなされました。
その後、協会の多田会長及び酒井顧問から挨拶があり、県土整備部を代表して建設・不動産業課萬谷課長よりごあいさつをいただきました。

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あいさつに立つ多田会長

 

 


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酒井顧問(県議会議員)


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千葉県県土整備部建設・不動産業課 萬谷課長のごあいさつ


次ぎに、一般社団法人千葉県地質調査業協会中村技術委員長より一般社団法人千葉県地質調査業協会の平成28年度一年間の活動紹介がありました。

さらに、県土整備部の「平成29年度主要施策概要」について県土整備政策課の菰田副課長より詳細な説明、解説がありました。

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  県土整備政策課の菰田副課長


以上の後、意見交換の場へと移り、一般社団法人千葉県地質調査業協会からの意見交換項目と要望事項に対して項目別に県土整備部からのご回答をいただく形で議論が始まりました。
主な議題は5項目あり、それぞれの議題について、県土整備政策課菰田副課長、建設・不動産業課横田副課長、北千葉道路建設事務所長島所長、長生土木事務所元吉所長、海匝土木事務所實川所長、最後に総括として千葉土木事務所佐藤所長(所長会会長)にお話しいただき、意見交換会を終了いたしました。予定時間をオーバーする熱気あふれる意見交換となりました。

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最後総括の千葉土木事務所佐藤所長


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県土整備部のご出席者


県土整備部のご出席者は次の通りでありました。

技術管理課神作秀雄課長、建設・不動産業課萬谷至康課長、千葉土木事務所佐藤政弘所長、葛南土木事務所村椙紀雄所長、東葛飾土木事務所上野兼通次長、柏土木事務所町田英之所長、印旛土木事務所山口浩所長、成田土木事務所山岸浩一所長、香取土木事務所水垣浩所長、銚子土木事務所江澤和夫所長、海匝土木事務所實川常博所長、山武土木事務所五十嵐隆夫所長、長生土木事務所元吉博保所長、夷隅土木事務所山本篤所長、安房土木事務所田中武彦次長、君津土木事務所木村滋所長、市原土木事務所御園直樹所長、千葉港湾事務所斉藤誠所長、葛南港湾事務所中村義光所長、木更津港湾事務所米良信雄所長、北千葉道路建設事務所長島博之所長、流山区画整理事務所岩岡良所長、柏区画整理事務所板倉照夫所長、木更津区画整理事務所竹村圭介所長、印旛沼下水道事務所本澤規儀所長、手賀沼下水道事務所横土俊之所長、江戸川下水道事務所渡邉晃次長、県土整備政策課菰田直典副課長、建設・不動産業課横田彰洋副課長、建設・不動産業課泉川友宏主査 以上、30名でした。

また、一般社団法人千葉県地質調査業協会の参加者は会員の代表者23名でありました。


なお、業務多忙の折、千葉県県土整備部幹部の方々に貴重なお時間を割いていただき、この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。意見交換の中身につきましては会員各社の社内に持ち帰り、技術研鑽、業務改善に生かしたい所存であります。今後とも、ご配慮をお願い申し上げ、意見交換の御礼を申し上げます。

平成29年7月24日(月)
一般社団法人千葉県地質調査業協会技術委員会(中村)

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chisitsu at 09:48 

2017年06月14日

平成29年度研修旅行 報告

平成29年度研修旅行 報告
先の平成29年6月9日(金)と6月10日(土)の二日間、恒例の研修旅行が実施されました。一般社団法人千葉県地質調査業協会会員17社、22名の参加でありました。

初日の目玉は世界文化遺産・韮山反射炉です。
世界文化遺産の正式名称は
「明治日本の産業革命遺産
製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」だそうです。東北・釜石から九州・鹿児島まで広い範囲に23の構成資産になっているとか。

ここ、伊豆の国市韮山もその一つです。

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鉄製大砲を鋳造するのが目的であったようです。

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そして、宿泊は西伊豆・堂ヶ島、天気が良ければ富士山も望めます。

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二日目のメインは三島スカイウオークでした。
日本一長い歩行者用吊橋だそうです。

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そして構造等については説明用看板等からどうぞ。

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なお、写真はクリック拡大可能です。

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chisitsu at 12:07 

2017年03月06日

第7回定時総会報告

第7回定時総会報告

先の平成29年2月20日(月)、一般社団法人千葉県地質調査業協会の定時総会が開催されました。総会に先立ち多田会長より今後に向けての決意表明がありました。

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定時総会は会員数23社が出席して第一号〜第四号までの議案を慎重審議の結果議決し、終了しました。今年度は役員改選等もなくスムーズな進行でありました。

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2017年02月13日

千葉市役所技術講習会「地質調査(初級編)」報告

千葉市役所技術講習会「地質調査(初級編)」報告

先の平成29年2月3日(金)午後、千葉市建設局土木部技術管理課主催の表記講習会が開催されました。千葉市技術職員の技術力向上を目的として若手技術者を対象としたものです。千葉市の22機関・出先事務所から37名の主任技師及び技師の参加でした。今回は初級編とし、シリーズで中級、上級と継続する企画と伺っています。

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        司会の中村氏(右側)と宇佐美氏(左側)


講習会に先立ち、千葉市地質調査業協会の田野会長よりあいさつと謝辞がありました。

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        田野会長(右側)と熱田講師(左側)



講習の内容は次の通りです。

1.千葉県の地形地質
1-1 地形・地質の基本事項
1-2 千葉県の地形
1-3 千葉県の地質
1-4 地形・地質区分とその特徴、注意点
1-5 千葉地区の地形地質

2.机上から見た地形・地質の推定と活用
机上で得られるサイト情報***香取市災害の事例紹介
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 古地図
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上記を千葉市地質調査業協会・中村技術委員長、以下を同・熱田監事が担当しました。

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3.地質調査の基礎
3-1 地質調査とは
3-2 土の基本的なこと
3-3 原位置試験方法の特徴と適用地盤
3-4 N値からみた支持層と軟弱地盤の目安
*** 土の工学的特性を直接、把握するには

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        熱田講師


若い職員の方々、最後まで熱心な受講姿勢が印象的でした。
なお、主催者は理解度確認テストを用意し、短時間の実施を行いその後、回答文を配布し、熱田講師より解説を受けておりました。

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        理解度確認テスト実施風景


なお、千葉市地質調査業協会は千葉市内に本社を有する14社で構成し、一般社団法人千葉県地質調査業協会と密な連携をして活動しています。千葉市役所を対象とすることから活動範囲は限定されますが、若手技術者の技術力向上に微力ながら協力を致す所存であります。
今回は、こういう機会をいただきましたことに千葉市技術管理課技術調整班・宇佐美一幸氏他関係各位様に感謝を申しあげます。

2017/02/03(金) 千葉市地質調査業協会(一般社団法人千葉県地質調査業協会)中村

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2016年11月10日

平成28年度技術力向上研修(道路法面点検)報告

平成28年度技術力向上研修(道路法面点検)報告

先の平成28年10月28日(金)、標記の研修会が開催されました。千葉県県土整備部技術管理課が毎年実施している恒例の講義と現場実習です。「昨今の道路構造物の老朽化や自然災害の発生状況を踏まえ、道路法面の点検方法や判断基準のポイントを実際の法面を例に学ぶことにより、技術職員として必要な基礎的知識を習得する。」事を研修目的としています。


本年度は君津土木事務所管内の現場と言うことで君津合同庁舎4階の大会議室で午前中講義、その後、午後からバスで現場に移動して法面の実際的な観察方法、点検の技術を学びました。法面点検実習地は国道410号の君津市旅名地先及び君津市豊英地先です。

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研修会場と高橋高志講師(一般社団法人千葉県地質調査業協会)

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研修内容は次の通りです。
「道路法面の危険予知について」
・総点検実施要領の概要
・法面点検の留意点

 

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講義の最後に熊本地震の被災状況動画(ドローン撮影)の紹介がありました。

 

また最後に、司会進行を勤めた千葉県県土整備部技術管理課企画調整班の鈴木拓也副主査から千葉県の道路防災総点検に関する全体的な説明があり午前中の講義を終了しています。

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技術管理課 鈴木拓也副主査

 

 

午後からバスで現場へ移動しましたが、あいにくの雨天となりドローンの飛行デモは中止となりました。それでも、雨の中法面点検の実際を熱心に体験しているのが印象的でした。
 

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君津市豊英地先国道410号の古い法面の点検実習

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君津市旅名地先国道410号・新設吹付法面と未施工地山法面

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約2時間の現場研修の最後に、雨天のためデモ飛行ができなかったドローンの実物を見学し、説明を受けて現場研修を終了しました。受講者はデモ飛行を見られなかった事が残念そうでした。
 

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なお、雨天の中、熱心に現場研修をこなした受講者は道路環境課並びに県南地区を中心とした土木事務所の若手技術者24名の参加でありました。

 

こういう機会をいただき、技術管理課及び君津土木事務所の関係各位に協会として篤く御礼を申し上げます。

2016/10/28(金) 一般社団法人千葉県地質調査業協会(中村)

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第2回千葉県県土整備部技術管理課・千葉県建設技術協会合同講習会報告

平成28年度 
第2回千葉県県土整備部技術管理課・千葉県建設技術協会合同講習会報告

先の平成28年10月27日(木)、千葉市文化センター3階アートホールで標記の講習会が開催されました。千葉県県土整備部技術管理課と千葉県建設技術協会の合同主催で毎年開催されている勉強会です。講師については国土交通省、地盤工学会、千葉県からそれぞれ派遣されています。

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講習に先立ち、千葉県建設技術協会の吉田行伸会長(県土整備部災害・建設業担当部長)からあいさつがありました。

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講習内容は次の通りです。

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1.「近年の土砂災害の実態とその対策」
〜土砂災害防止法の意義を踏まえて〜
国土交通省水管理・国土保全局砂防部砂防計画課 石尾浩市課長補佐

2.「熊本地震について」
〜2016年熊本地震の震源近傍域で起こったこと〜
公益社団法人地盤工学会 長岡技術科学大学 池田隆明教授

3.平成27年度 短期海外研修報告
「流域水循環、統合的水管理に関する調査」
(ドイツ・オーストリア)
千葉県総合企画部水政課 中村陽介副主査
千葉県県土整備部河川環境課 竹内康彦副主査

近年の土砂災害や多発する地震、さらには治水の思想などタイムリーな内容で興味ある講習会でありました。関係各位のご努力に敬意を表する次第です。

2016/10/27(木) (公益社)地盤工学会関東支部千葉県グループ(中村)

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平成28年度技術力向上研修(設計積算)報告

平成28年度技術力向上研修(設計積算)報告

先の平成28年10月24日(月)、10月26日(水)の二日間にわたり、県土整備部技術管理課の技術研修会が千葉市文化センター5階セミナー室で開催されました。

「公共土木工事を進める上で必要になる地質調査や設計委託に必要な基礎知識や留意事項を習得する。積算業務における必要な知識について積算事例を基に習得すると共に、技術力の向上を図る。」事を目的として研修するものです。今年の主題はBOX、橋脚、橋台、道路盛土などの「構造物」でした。

本研修は千葉県県土整備部及び農林水産部の若手技術者を対象としており、県土整備部13名、農林水産部12名の合計25名の聴講者でありました。

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研修会は技術管理課の北條高規副主査の司会進行で始まりました。

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北條高規副主査

 

研修内容は次の通りです。
10月24日(月)午前中; 「地質調査の基礎知識について」
   一般社団法人千葉県地質調査業協会
10月24日(月)午後; 「設計の基礎知識及び留意点について」
   一般社団法人建設コンサルタンツ協会
10月26日(木)一日; 「積算実務研修」
   千葉県県土整備部技術管理課企画調整班

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研修風景

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私共、一般社団法人千葉県地質調査業協会は毎年講師を派遣させていただいており、今年は中村雄兒技術委員長と熱田和敏相談役が担当しました。
こういう機会をいただき、技術管理課の関係各位に感謝を申し上げます。

2016/10/24(月)
一般社団法人千葉県地質調査業協会(中村)

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2016年10月19日

平成28年度地盤工学会千葉県グループ現場見学会報告

平成28年度地盤工学会千葉県グループ現場見学会報告

表記の現場見学会が先月末9/28(水)に行われました。お昼過ぎにJR蘇我駅をバスで出発、まずは、富津市山中地区の地すべり防止区域上畑地区の地すべり防止の抑制工を見学しました。

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現場の説明と解説は千葉県君津土木事務所天羽出張所の徳留出張所長と綾部技師でした。

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地下水を低下させる水抜き孔は水平ボーリングによります。
抑制工により地すべりが安定しない場合はアースアンカーなどの抑止工が必要になると言うことです。

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 水位観測装置

 

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ある程度の湧水があり、効果があるようです。

 

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最後の質疑応答。

 

 

約1時間の現場見学を終え、次の見学地へと移動しこちらも富津市内の拡幅工事館山道・天羽トンネルの工事現場へ。こちらは東日本高速道路(株)関東支社木更津工事事務所のご担当が案内、解説をしていただきました。
足場が悪いと言うことで切り羽までは見学できませんでしたが、内部を見学することができました。

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左側の隧道が現在供用中の館山道、右側が工事中の隧道。

 

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現場見学会は毎年一回開催されている地盤工学会関東支部千葉県グループが主催するものです。一般社団法人千葉県地質調査業協会も主要なメンバーとして積極的に参加しています。この場を借りまして、事務局の方々に感謝いたします。

2016/09/28(水) 一般社団法人千葉県地質調査業協会(中村)

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2016年08月08日

平成28年度 県土整備部との意見交換会 報告

平成28年度 県土整備部との意見交換会 報告
2016/07/26(火) 一般社団法人千葉県地質調査業協会

先の平成28年7月26日(火)、ホテルプラザ菜の花において千葉県県土整備部幹部の方々と一般社団法人千葉県地質調査業協会の代表者との意見交換会が開催されました。
本意見交換会は委託業務(地質調査など)遂行における諸問題や課題を話し合い、スムーズな事業運営を可能とすることを目的として毎年開催されているものです。
意見交換に先立ち、県土整備部建設・不動産業課の田中副課長より県土整備部ご出席者の紹介があり、続いて一般社団法人千葉県地質調査業協会出席の会社代表者の紹介がなされました。
その後、協会の多田会長から挨拶があり、県土整備部を代表して建設・不動産業課清水課長よりごあいさつをいただきました。

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千葉県県土整備部建設・不動産業課 清水課長のごあいさつ

次ぎに、一般社団法人千葉県地質調査業協会中村技術委員長より一般社団法人千葉県地質調査業協会の平成27年度一年間の活動紹介がありました。
 

建設センター

 平成27年度千葉県建設技術センターの活動事例


さらに、県土整備部の「平成28年度主要施策概要」について県土整備政策課の長島副課長より詳細な説明、解説がありました。

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県土整備政策課長島副課長

 


以上の後、意見交換の場へと移り、一般社団法人千葉県地質調査業協会からの意見交換項目と要望事項に対して項目別に県土整備部からのご回答をいただく形で議論が始まりました。
主な議題は\澤彑兒擦砲弔い董↓解析等調査業務について、要望事項はH注時期の平準化、と注に係わる協議について、でした。
それぞれの議題について、技術管理課神作課長、山口副課長、君津土木事務所木村所長、最後に総括として千葉土木事務所小谷所長にお話しをいただき意見交換会を終了いたしました。予定時間をオーバーする熱気にあふれる意見交換となりました。


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県土整備部技術管理課神作課長

 

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君津土木事務所木村所長

 

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最後総括の千葉土木事務所小谷所長

 

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県土整備部のご出席者(技術管理課、建設・不動産業課、出先事務所所長など)


県土整備部のご出席者は次の通りでありました。

技術管理課神作秀雄課長、建設・不動産業課清水生也課長、千葉土木事務所小谷竜一所長、葛南土木事務所渡邉浩太郎所長、東葛飾土木事務所佐藤政弘所長、柏土木事務所町田英之所長、印旛土木事務所相澤忠利所長、成田土木事務所戸村勝男次長、香取土木事務所水垣浩所長、銚子土木事務所御園直樹所長、海匝土木事務所五十嵐隆夫所長、山武土木事務所平野秀明所長、長生土木事務所元吉博保所長、夷隅土木事務所秋葉利信所長、安房土木事務所吉田良治所長、君津土木事務所木村滋所長、市原土木事務所増田光一所長、千葉港湾事務所堀越宏喜次長、葛南港湾事務所山本篤所長、木更津港湾事務所佐藤信孝所長、北千葉道路建設事務所秋山文男所長、流山区画整理事務所飯高貞男所長、柏区画整理事務所岩岡良所長、木更津区画整理事務所竹村圭介次長、印旛沼下水道事務所高橋博所長、手賀沼下水道事務所角田政一所長、江戸川下水道事務所高橋伸生所長、技術管理課山口浩副課長、県土整備政策課長島博之副課長、建設・不動産業課田中賢一副課長、建設・不動産業課根本成雄主査 以上、31名。

また、一般社団法人千葉県地質調査業協会の参加者は会員の代表者23名でありました。

なお、業務多忙の折、千葉県県土整備部幹部の方々に貴重なお時間を割いていただき、この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。意見交換の中身につきましては会員各社の社内に持ち帰り、技術研鑽、業務改善に生かしたい所存であります。今後とも、ご配慮をお願い申し上げ、意見交換の御礼を申し上げます。


平成28年7月26日(火)
一般社団法人千葉県地質調査業協会(中村)

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chisitsu at 11:22 

平成28年度 地質調査研修(地質調査の方法と計画)報告

平成28年度 地質調査研修(地質調査の方法と計画)報告

先の平成28年7月6日、7日 及び7月20日、21日の二回にわたり千葉県建設技術センター主催による二日間コースの地質調査研修が行われました。毎年一日コースでしたが、本年から試行的に二日間を採用したものです。本研修は人気コースで例年参加できない人が多数出ることが続いていました。本年は千葉県、市町村などの若手技術者70名の二回、140名の参加でありました。
研修一日目、島原企画指導課長の司会により始まり、千葉県建設技術センターを代表して鵜山理事長が地質調査の役割やこうした研修の意義について述べられ、主催者として挨拶をされました。

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        司会の島原企画指導課長

 

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ごあいさつの鵜山理事長

 


その後、研修に入り、次のような内容でありました。

 

第一日目 午前中
 1.千葉県の地形・地質
 2.机上からの地形・地質の推定と活用
 3.地質調査の基礎

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一般社団法人千葉県地質調査業協会中村技術委員長

 

第一日目 午後
 4.土質定数の求め方
  4-1 地層想定断面図例
  4-2 一般的な設計に必要な土質定数
   4-2-1 土質試験から土質定数を求める
   4-2-2 N値から土質定数を推定する

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一般社団法人千葉県地質調査業協会熱田相談役

第二日目 午前中
 5.モデル調査事例による調査の計画
  5-1 調査目的・土質に応じた一般的な調査方法
   (1)構造物基礎に対する調査計画
   (2)掘削施工に対する調査計画
   (3)盛土施工に対する調査計画
  5-2 地盤調査の計画例
   (1)構造物基礎に対する調査計画例
   (2)掘削施工に対する調査計画例
   (3)盛土施工に対する調査計画例
  以上、高橋技術副委員長

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一般社団法人千葉県地質調査業協会盒教蚕冑委員長

 

二日目 午後
 6.地質調査業務の一般的な構成
  地質調査業務の積算構成及び積算項目に見る現場・室内業務の内容
   以上、熱田相談役

 7.N値及びC、φ等を用いた計算・検討例
  7-1 N値による許容支持力度qaの目安
  7-2 スウェーデン式サウンディングの結果を用いた宅盤のqa
  7-3 粘着力Cと限界盛土高さの目安
  7-4 軟弱地盤上に盛土載荷したときの沈下量
   以上、熱田相談役
  7-5 円弧すべり計算例
  7-6 矢板の根入れ長計算例
  7-7 擁壁の安定について
   以上、中村技術委員長


二日間にわたる長時間の研修後、受講者には理解度確認テスト、アンケートが課されて研修終了となりました。酷暑の中、熱心な受講者が多いのが印象的でありました。
この場をお借りし、こういう機会をいただき鵜山理事長、島原課長、盒局主幹はじめ関係各位様に改めて御礼を申し上げます。   
2016.7.25一般社団法人千葉県地質調査業協会(中村)

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2016年03月14日

平成27年度三団体合同講習会 報告

平成27年度三団体合同講習会 報告

 先の平成28年3月8日(火)、成田土木事務所大会議室において表記の講習会が開催されました。主催は千葉県成田土木事務所管内土木連絡協議会、千葉県道路協会成田支部、千葉県河川協会成田支部の三団体で、講師は一般社団法人千葉県地質調査業協会が派遣し、中身の濃い講習会となりました。
 ちなみに、参加者は成田市、富里市、多古町、成田国際空港(株)、成田土木事務所から若手中堅の技術職員です。

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        司会の成田土木事務所調整課 主査 岩淵 孝弘 氏


 始めに、成田土木事務所調整課課長 加瀬庄治氏から主催者を代表して挨拶があり、こうした講習会の意義、また、講習内容を業務へ反映させていただくよう願う趣旨のお話しがありました。

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        成田土木事務所調整課 課長 加瀬 庄治 氏



 その後講習会に入り、次のような内容です。

1.千葉県の地形・地質
2.机上からの地形地質の推定と活用
       講師   一般社団法人千葉県地質調査業協会 
                         技術委員長 中村 雄兒

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3.地質調査の基礎
4.土質試験から土質定数を求める
5.軟弱地盤上の盛土の破壊事例

     講師   一般社団法人千葉県地質調査業協会 
                     相談役 熱田 和敏

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6.失敗事例
 1)地質調査失敗例 2)破壊事例 3)横浜マンション事故について 4)先人の知恵に学ぶ(常総市水害について)
   講師   一般社団法人千葉県地質調査業協会
                        技術委員長 中村 雄兒
   
 配付資料なしで、実際に発生した失敗事例を紹介し地質調査の重要性など、設計施工の問題・課題の提示が聴講者の刺激になったようです。

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              国土地理院;鬼怒川破堤ビデオ


 最後に協会を代表して多田会長より御礼の挨拶があり、講習会を終わりました。

 年度末にもかかわらず熱心な受講者22名の参加でした。こうした機会をいただき、成田土木事務所加瀬課長、岩淵主査始め、関係各位に協会として篤く御礼を申し上げます。
 
  平成28年3月8日 一般社団法人千葉県地質調査業協会(中村)

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2016年03月05日

平成27年度 第5回市原土木事務所勉強会報告

平成27年度 第5回市原土木事務所勉強会報告

先の平成28年3月1日(火)、表記の勉強会が開催されました。
年度末ということでもあり、少ない聴講者でした。

次のような内容でありました。

(1)地質調査の基礎
        1、千葉県の地形地質について
        2、地質調査の基礎について
        3、土質試験について
        講師 一般社団法人千葉県地質調査業協会
                中村、熱田

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(2)舗装について(舗装に関しての施工編)
        講師 ニチレキ株式会社 木邊氏

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2016年03月02日

第6回定時総会報告

第6回定時総会報告


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 一般社団法人千葉県地質調査業協会の第6回(通算39回)定時総会が開催されました。まず、多田会長から挨拶があり、任期2年を無事送れたことは会員や役員など周りのご協力によると言う謝意を示されました。



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 議事は例年の通り、27年度事業報告(1号議案)と決算(2号議案)、28年度事業計画案(3号議案)、28年度予算案(4号議案)の審議、さらに今回は役員改選の年に当たり、役員人事について(5号議案)も審議されました。

 慎重審議の結果1〜4号議案は全会一致で採択され、次ぎに役員人事については立候補者はなく、執行部に一任して次のように決定しました。

平成28年度役員

 ・相談役             熱田 和敏((株)山一コンサルタント)
 ・会長               多田 勝則(千葉土質調査(株))
 ・副会長             田野 秀夫((株)技研基礎)
 ・副会長             太田 和雄(正和技術(株))
 ・理事 総務委員長   中村 泰男(伸光エンジニアリング(株))
 ・理事 広報委員長   番場 弘和(千葉エンジニアリング(株))
 ・理事 技術委員長   中村 雄兒(千鉱エンジニアリング(株))
 ・監事               中川 昌人((株)環境技研コンサルタント)
 
 なお、独禁法遵守委員会は総務委員会の内部組織となりました。

       
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